光回線・プロバイダ比較

在宅勤務におすすめNo.1の光回線をご紹介します!

2020年10月16日

この記事では、在宅勤務の方におすすめの光回線についてご紹介しています。

在宅勤務をしている皆さんは、「自宅のネット回線が遅くて仕事にならない」「光回線を乗り換えようと思っているけど、どれが良いのか分からない」とお悩みではないでしょうか?

新型コロナウイルスの発生によって、自宅のネット環境を整える時間もままならずに在宅勤務に切り替えた方も多いのでは。

 

そんなあなたへ、この記事を読むことで在宅勤務にぴったりの光回線が分かります

この記事で分かること

  • リモートワークにおすすめNo.1の光回線
  • 光回線を選ぶ基準

テレワークで必須なのは安定したインターネット環境
今ではパケット上限のない光回線の需要が高まっています

アフターコロナで今後の勤務形態は変わるかもしれません。
そんな近い将来も見据えて、在宅勤務に合った光回線をご紹介いたしますね。

 

運営者情報

光回線やインターネットにまつわることをご紹介しています!

詳しいプロフィールはこちら

 

 

在宅勤務におすすめNo.1の光回線はこれ!

在宅勤務におすすめNo.1の光回線は、ドコモ光GMOとくとくBBです!

 

リモートワーカーに嬉しい特典を受け取れますよ♪
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ドコモ光GMOとくとくBBをおすすめする理由

  • 高速通信が可能
  • 2年更新プラン・更新なしプランが選べる
  • 開通工事が長引かない
  • セキュリティサービスが1年間無料

以上の特徴を踏まえて、どうして在宅勤務の光回線にはGMOとくとくBBが理想的なのかを、次の章「在宅勤務で選ぶ光回線の基準」と照らし合わせながら説明していきますね!

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GMOの口コミが気になる方は"ドコモ光GMOとくとくBBの口コミとお得な申し込み方法をご紹介!"もお読みください。

 

在宅勤務で選ぶ光回線の基準

速度が速い

在宅勤務をする上で重視したいのは、「速度の速さ」です。

リモートワークはリアルタイムなやり取りを必要としますし、中には一分一秒が大切な業務もあるかと思います。

「情報の速さ」は、リモートワークに限らずビジネスにおける生命線になります。

 

テレビ会議などでよく使われるzoom(ズーム)では、どのくらいの通信速度が必要か確認しましょう。

 

zoomの推奨環境

1対1ビデオ通話 グループビデオ 画面共有
高品質ビデオ 0.6Mbps
(上り/下り)
0.8Mbps/1.0Mbps
(上り/下り)
0.5~0.75Mbps
(上り/下り)
ギャラリービュー/720pHD 1.2Mbps
(上り/下り)
1.5Mbps/1.5Mbps
(上り/下り)
0.5~0.15Mbps
(上り/下り)
1080pHDビデオ 受信には1.8Mbps
(上り/下り)
発信には1.8Mbps
(上り/下り)
受信には2.5Mbps
(上り/下り)
発信には3.0Mbps
(上り/下り)
0.6~0.8Mbps
(上り/下り)

※Windows、Mac、LinuxなどのPC端末の場合。

出典:日商エレクトロニクス株式会社

 

1回のセッションで、人数が多ければ多いほど、画質の精度が高ければ高いほど必要な通信も多くなりますね。

 

ドコモ光GMOとくとくBBは、公式サイトで全国平均で下り速度336.43Mbps上り速度296.94Mbpsと公表しています。

zoomでミーティングする場合は支障のない速度と言えるでしょう。

 

通信がスムーズな接続方式を選べる

近い将来、わたし達が使っているインターネットの接続方式は変わると言われています。

今後の使い勝手の良さを考えると、通信の接続方式が選べるもの、欲を言えば簡単に設定できるものが良いです。

 

ここからは接続方式について説明します。
ひかり
なんだか難しそう…
仕組み自体は難しくないですよ^^ 表で確認してみましょう!
ひかり

通信の接続方式はIPoEとPPPoEという2つの接続方式があります。

 

IPoEとPPPoEの比較表

IPoE
(超高速)
PPPoE
(高速)
利用者 少ない とても多い
周波数の範囲 広い 狭い
対応するIP IPv6 IPv4
最大速度 100,000Mbps 200Mbps
認証方式(設定) 認証なし 認証あり
専用装置 不要 必要

PPPoE(高速)は、インターネット接続に電話回線を使う方法(ダイヤルアップ接続)が主流だった時代に使われていた接続方式です。昔の接続方式のため、最大速度は200Mbpsが限界です。

それに対してIPoE(超高速)は近年で最も新しい接続方式で、インターネット通信のために作られました。新しい通信"IPv6"に対応しています

このIPoE(超高速)に対応しているのがドコモ光GMOとくとくBBです!

 

\高性能ルーター無料レンタル!/

 

PPPoEの設定は、通常パソコンでの設定が必要なのですが、GMOとくとくBBのドコモ光機器をコンセントに挿すだけでOKなのが嬉しいポイントです^^

13,000円相当の高性能ルーターが無料で使えるのも嬉しいですね!
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ここで、「光回線を比較してみないと分からない!」と言う方は、光回線サービスの一覧をご覧ください!

 

積極的に選びたい光回線サービス

光回線(プロバイダ) 接続規格 通信速度 対応エリア 料金
ドコモ光
(GMOとくとくBB)
IPv6対応 1,000Mbps 全国 戸建て:5,200円
集合住宅 :4,000円

(ドコモ携帯1台ごとに1,000円割引)

NURO光
(スローダイニング)
IPv6対応 2,000Mbps 一部エリア※ 4,743円
ソフトバンク光
(N’sカンパニー)
IPv6対応 1,000Mbps 全国 戸建て :5,200円
集合住宅 :3,800円
【So-net 光 (auひかり)】
IPv6対応 1,000Mbps 東海・関西 ・福井・沖縄 以外 戸建て:3,480円
マンション:2,080円

※北海道、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨木)、東海(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良)、九州(福岡、佐賀)のみ(一部エリアを除く)

おすすめは、高速通信ができて全国エリア対応のドコモ光GMOとくとくBBです!

携帯電話がドコモユーザーであれば、1台につき月額1,000円割引にもなります^^

 

避けるべき光回線サービス一覧

光回線(プロバイダ) 接続規格 通信速度 対応エリア 料金
ソネット光プラス
(ライフサポート)
IPv6対応 1,000Mbps 全国 戸建て:5,580円
マンション:4,480円
ドコモ光
(スローダイニング)
IPv6対応 1,000Mbps 全国 戸建て:5,400円
マンション:4,200円
フレッツ光
(BIGLOBE)
IPv6対応 1,000Mbps 全国 戸建て:6,400円
マンション:4,250円

避けるべき光回線サービスとして、上記3つは、通信の平均速度は他のプロバイダを比べて遅く、月額料金は高い方です。

いずれも"IPv6"には対応していますが、実際の高速通信はどのくらい出るのか心配なところです。

 

以上を踏まえて、光回線を選ぶ上で「高速通信が可能」「料金が通信速度に見合っているか」がポイントと言えます。

 

縛りのないプランが選べる

Processed with VSCO with f1 preset

どうして、"縛りのないプランが選べる方が良い"のかというと、「今後どのような勤務体系になるか分からないから」です。

コロナ禍をきっかけに多くの企業が在宅勤務を始めましたが、アフターコロナでは以前のように通勤する形を取るのか、在宅勤務を続けるのかは全く見通しがつきません。

人によっては、在宅勤務を必要としなくなる可能性もあり得ます。

縛りのあるプランは月額料金こそ安いものの、契約期間内に解約すると違約金が高くつくことが多いです。

これから先のことを考えると「金銭的に負担の少ない&柔軟に変更できる方が良い」ので、わたしは定期契約プランが選べるプロバイダをおすすめします

GMOとくとくBBは"2年定期契約あり"と"定期契約なし"の2つの契約プランがあります。

 

ドコモ光GMOとくとくBB定期契約プラン表

2年定期契約あり 定期契約なし
戸建てタイプ 5,200円
違約金:13,000円
6,700円
マンションタイプ 4,000円
違約金:8,000円
5,000円

※ドコモ光 1ギガ タイプAの場合。

 

「今後の見通しがつかない」または「今後は在宅勤務はしない可能性が高い」場合は定期契約なしを。

「今後も在宅勤務することが分かっている」または「今後も在宅勤務に切り替わる可能性が高い」場合は定期契約ありを選ぶことをおすすめします。

 

セキュリティは必ず入れておきたい

「顧客情報を盗まれた」「パソコンに見たことのないソフトが入っていて、なかなか消えない」「取引先からのメールだと思ってURLをクリックしたらパソコンが動かなくなった」

こういったトラブルを未然に防ぐためにも、セキュリティ対策は必ずしてくださいね。

特にセキュリティソフトは必須です。

ドコモ光GMOとくとくBBは、セキュリティソフト"マカフィー® "が1年間無料で利用できます

しかも、最大3台のパソコンやスマホに設定できるのも嬉しいポイントです。

 

リモートワークはホームルーター、ポケットWi-FiもOK?

WiMAX・ソフトバンクエアーなどのホームルーターやポケットWi-Fiは在宅勤務にはおすすめしません。

いずれも工事不要ですぐに使えるという意味では魅力的ですが、高速通信で確実に業務を行うのであれば、断然光回線が良いです。

 

ホームルーター・ポケットWi-Fi・光回線の比較

光回線 ホームルーター ポケットWi-Fi
通信速度
(1,000~4,500Mbps)

(40~130Mbps)

(10~70Mbps)
通信障害 強い 普通 弱い
月額料金 3,420~5,200円 2,400~3,550円 4,380~5,980円
通信制限 なし 制限あり 制限あり
持ち運び 不可 不可 可能
開通工事 必要
(フレッツ光からの転用の場合、不要)
不要 不要

ホームルーターとポケットWi-Fiは、工事がいらないので手軽に使えるのがメリットですが、速度はそれなりです。

また、どちらも速度制限の条件が厳しかったり(「3日間で10,000Mbpsの利用→1Mbpsに制限」など)するので、自宅でネットをガンガン使いたい人には適していません。

それに比べて、光回線はもともと宅内にネットを繋げることを前提に作られています。

物理的に宅内に回線を引くので、速度の速さと安定性においては光回線が上回ります。

また、通信制限もないので気兼ねなく利用できるでしょう。

このように、光回線の強みである「高速通信」「通信の安定」「自宅内の回線に特化」は在宅勤務に適していると言えます。

 

在宅勤務中のQ&A

回線工事中はネットにつながらないの?

開通工事中はネットにつなげられません。

しかし、工事先の状況にもよりますが1~3時間ほどで終わるところがほとんどです。

工事は立ち合いが必須です。

工事日が決定してから工事日まで2~3週間、事業者によっては1カ月以上先という場合もあります。

時期によっては申し込みが集中して手続きに時間がかかることもあるので、新しい光回線の乗り換えを決めたら、工事完了日を見越して早めに動くことをおすすめします。

 

zoom利用中に画面がカクカクする

zoom画面共有で、通話や会議中、画面がカクカクしたり、画質が乱れたり、音声が遅れて聞こえたりすることがあります。

考えられる原因は主に以下の3つです。

zoomの調子が悪い原因

  • zoom自体が原因
  • スマホやパソコンが原因
  • インターネット環境が原因

 

それぞれの対処法についてご説明します。

 

zoom自体が原因

zoom自体に問題がある場合、「画面共有しているメンバー全員も同じようにzoomの調子が悪い」「YouTubeの閲覧やGoogle検索は問題ない」という症状になります。

これは、zoomの利用者が増えたことでzoom側のシステムがパンクしている状態になっています。

こうなると、こちら側はどうすることもできません。

利用者の少ない時間帯を狙うなどして再度zoomにアクセスしてみてください。

 

スマホやパソコンが原因

スマホやパソコンなどの端末に原因がある場合、

  • 会議に参加中のメンバーは正常に動いている
  • エクセルやメールの反応が遅い
  • 端末の反応が最近遅い

のような症状が見受けられます。

zoomの起動はたくさんの容量を必要とするので、端末に負荷がかかりやすいです。

この症状は自分で解消できることが多いので、以下の方法を試してみてください。

スマホやパソコンに原因がある場合の対処法

  • zoomを再インストールする
  • 他のソフトやアプリを終了する
  • 端末を再起動する
  • 端末を買い替える

 

インターネット環境が原因

インターネット環境に原因がある場合、

  • エクセルやパワーポイントの作業は問題ない
  • メールの送受信が遅い
  • YouTubeの再生やGoogle検索ができない、または反応が遅い

といった症状が確認できます。

こういった症状の場合、以前から「ネットが遅かった」と自覚していた方も多いのではないでしょうか?

 

インターネット環境に原因がある場合の対処法

  • ルーターの再起動
  • 高性能ルーターに買い替える
  • 速い光回線に乗り換える

もし回線側に問題がある場合、「ルーターの再起動」と「高性能ルーターに買い替える」方法は、あくまでも応急措置。残念ながら根本的な解決にはなりません。

快適なインターネット環境は、光回線が必須です。

これをきっかけに「回線を見直そうかな?」と思っている方は、迷わず光回線を選びましょう

 

新しい光回線に乗り換えたけど、速度が出ないので解約したい

光回線などのインターネット契約は、「電気通信事業法」という法律で守られていて、クーリングオフ制度と同じように8日以内なら契約解除することができるので安心してください。

初期契約解除には初期契約解除確認措置の2種類があるのですが、この2つは「手続きに伴って発生した料金を消費者側が支払うかどうか」の違い、つまり自己都合で契約解除した場合とそうでない場合の支払う範囲が変わってくるということです。

料金については契約状況や事業者によって異なるので、事業者に直接問い合わせてみるのが確実です。

事業者のサイトには、手続き方法や契約申請のフォーマットが用意されているので確認してみてください。
ひかり

いずれにしても、契約者側にとっては光回線を検討しやすい制度と言えそうですね。

「契約はしてみたけれど、思ってたのと違うな」と思ったら、この制度を前向きに利用しましょう!

 

\dポイントも貯まる!/

 

まとめ

今回、在宅勤務おすすめの光回線と、光回線を選ぶ基準についてお伝えしました。

現在では、インターネット利用が"あたりまえ"の生活になりつつあります。

そしてこれからの時代は、インターネットを中心に今よりもっと便利な世の中になるでしょう。

そんな近い将来を見据えて、今から快適なインターネット環境を整えられるようにお伝えさせていただきました。

「ネットが遅い」とお悩みの方にこそ、光回線への乗り換えをおすすめします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

光回線・最速ランキング!

1位:ドコモ光GMOとくとくBB

運営実績20年以上の「ドコモ光GMOとくとくBB」は、通信の速さ・安定性においてNo.1!さらに高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルドコモスマホ利用者は1,000円割引/月工事費無料dポイントが貯まりやすい、と高い満足度を出し続けているのも納得。

2位:NURO光

正規代理店"スローダイニング"経由で申し込むと「オプション加入なしで最大58,000円」が受け取れるのも魅力的。
加入特典として、オペレーターによる遠隔操作または訪問サポートが1回無料なのも嬉しい。
提供エリアが限られているのが難点。

3位:So-net光(auひかり)

auスマホ利用者に定評のあるSo-net光(ソネットひかり)。
auスマホと光回線、自宅電話のセット割り引き"スマートバリュー"にも注目。
提供エリアが限定されているのが惜しい。

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